NLP四方山話 其の十二 『映画館という空間』

みなさんは最近映画館で映画を観ましたか? コロナもあり足が少し遠のいた方もいるかもしれませんね。


今日観た映画「DUNE」。いや~、ヒーローズジャーニーですね。今作は壮大なドラマの序章の位置づけですが、しっかり楽しめました!


映画館での鑑賞って、ワクワク、ドキドキ、笑ったり、感動したり、時には号泣することもありますよね。そんな体験を全部ひっくるめて、いい感じの体験と感じる方も多いと思います。


でもどうしてそう思うのでしょう? 内容はどこで観ても同じですよね。


一般的に私たちは日常生活のなかで毎秒1100万Bitもの情報を受け取っているといわれます。そのうち、脳は126Bitしか処理することができないそうです。


そう考えると映画館って、周りが暗いから映画だけに集中しますよね。たまにポップコーンもたべますが、基本は映画に集中。だから脳は、より映画の中の世界を疑似体験しているとも言えるでしょうか。だからこそ、心に残るし、より共感できて、一緒にハラハラ、ドキドキできる可能性がありますね。


さらに日常的なストレス発散の面からも、いつもと違う環境や行動は、発散の場にもなるそうです。いつもと違う行動。フィジカルや環境を整えることによって、心は後からついてくるんですね。


映画館で映画を観たくなった方、今はそうでない方も、たまには非日常的な映画館という空間で、ストレスを発散してはいかがでしょうか。


そうです、心は後からついていきます。 日々小さな一歩、行動を意識してみましょう。


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