NLP四方山話 其の二 『肯定的にとらえるためには』

2週間ほど前に上席から伝えられた部署兼務。 そんなことって会社にいればありますよね。


そして昨日・・人事通達はありませんでした。

けれど、部署兼務は命じられました。


さて、この事象は何を私に問いかけているのか?


以前の私なら「こっそり兼務する?どういう事?ちゃんとしてよ!」っと

「~するべき」というフレームで上席を非難していたでしょう。


けれど今は「通達なんて些末なことはどうでもいいじゃん。

それより新しい知識と角度で日々のアンテナが立つから、めっちゃ感謝!」


自分でも驚くくらいの自己変容です。


良しとみるか、悪しとみるか ほんとに捉え方一つなんだなぁ。

なぜそう捉えることが出来たのでしょう。。

やっぱり、自分のゴールが明確だから だと感じます。


この件をもらって、瞬時に「ラッキー」と思いました。 この兼務職は役立つと。マイナスになるわけがないと。

日々いろいろな事があります。


”ゴールが明確” だから ”問う” ことが出来る。

そして前向きに、肯定的にとらえることができるんですね。


みなさんのゴールは明確ですか? そのゴールは見て、聞いて、感じることはできていますか?